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寝起きの腰痛を改善

寝起きの腰痛の原因とは

寝起きにズキーとくる腰痛の原因

朝起き上がる時に、ズキーンと腰が痛くなって起き上がれない。という方は意外と多いようです。

起き上がって動いているうちに痛みは治まってきますが、毎朝1日の始まりを痛みとともに迎えるのはなんとも気が重いものですね。ここでは、寝起きの腰痛の原因をご説明し、腰痛予防の方法をいくつかご紹介してゆきます。

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まず、腰痛はなぜ起こるのか。その原因をみてゆきましょう。腰痛が起こる原因はいくつかあります。

まず、体に合わない寝具を使っていると寝起きに腰痛が起きやすくなります。現代人の平均睡眠時間は5-6時間だそうですが、その大切な睡眠時間中ずっと横たわっているのですから自分にあった寝具を使うことはとても重要です。また、寝ている間にあまり寝返りを打てずに、じっと同じ体勢で寝ている場合も筋肉が固まってしまって腰痛を起こす原因になります。

朝の時間帯は誰でも関節が動き始めたばかりで固いものですが、ある一定以上に固くなると腰痛が起きやすくなります。腰や股関節などの筋肉が同じ状態を保ちすぎて固まっていると、血流が悪くなります。血流が悪いと疲労物質が排出されにくくなり、腰痛を起こす原因になります。このような傾向はデスクワークが多い方に見られがちです。

この他には腎臓の疲れが原因で腰痛が起きている場合もあります。腎臓は疲れると下の方向に下がってくる傾向があります。下がった腎臓が腰の筋肉を圧迫することで痛みが出るのです。腰に重い痛みがあって、下半身がむくみやすい、疲れやすいなどの症状も同時に出ている場合は腎臓が疲労している可能性があります。